【第11回】「ワープレを通して、誰かのために責任感を持てました。こんなに全力で物事に取り組むのは初めてでした。」

 

今回は、名古屋市立大学芸術工学部産業イノベーション学科4年生の

狩野菖さんにインタビューしました♪

 

狩野さんは、春から大学院に行かれます。その大学院に行く前の期間で

約半年間、有給インターンを行われました!

有給インターンは彼女にとってどのような意味を持ったのでしょうか!?

さっそくお聞きしていきます。

 

「狩野さんは大学院に行かれるのですね!学びたいことがあるんですか?」

 

そうなんです。大学では、デザイン特に3D機器など電子機器などを学んでいたんですけ

ど、そういうのって形としてのデザインですよね。私は、デザインよりもその背景にあ

るコンセプトやマーケティングなど見えないことを学びたかったんです!例えば、デザ

インを作り上げるまでのプロセスだったり、そのために使用する広報のことなどです

ね。

 

「なるほど。自分のしたいことが明確で羨ましいです。

 

 では、ワープレについて質問しますね!どんなお仕事をしたんですか?」

 

鉄工の加工などの作業は全くなかったです、工場見学に行ったり、CAD使ったり・・・

しかし、主に私がしたのは社長の開発した商品を広報するためのパンフレット作りです

ね。今日はそのパンフレットを持ってきました。

f:id:nasicworkplacementnagoya:20160310142032j:plain

 

 

「す、すごいですね・・・想像以上です・・・

 

しかし、パンフレット作りは思いがけない仕事ですね!」

 

ありがとうございます(笑)

そうなんですよ。自分でもびっくりしました。

そのパンフレットも1から全部作り上げて、イラストレーターのアプリの勉強も出来ま

した。さらに、新聞社などに広報活動もして、新聞にも連載されました。

 

 

 

「その仕事って、狩野さんが大学院でしたかったことじゃないですか!?」

 

まさにそうなんです。やりたいことを全部やらせていただいたという感じです。

なので、すごく時間が経つのが早くてすごく楽しかったです。期待されていたのも分か

っていたんですけど、応えたいという気持ちがプレッシャーよりありました。

 

 

「こんなことってあるんですね。お話を聞いてて、うれしい限りです。

 

 ちなみに会社の雰囲気とかはどうでしたか?」

 

社員さんとある程度お話する機会もあり、人間関係面では良好でした。

また、社長さんが熱い方なんですが、社員さんはそんな社長さんを支えて、着いていく

という感じがしました。

 

 

「とてもいい雰囲気の会社ですね

 ワープレの前と後で何か変わったことはありますか?」

 

ここまで、誰かのために責任感を持てたことです。こんなに全力で物事に取り組むのは

はじめてでした。

 

 

狩野さんありがとうございました!

 

記事を読んでいただきありがとうございました。

アンケートにもご協力よろしくお願いします!

nasic-workplacement-nagoya.hatenablog.com